煙霧って初めて聞いたし初めて見た

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3月10日、14時頃、急に空気が茶色っぽくなり始め一気にこの状態に…16時頃にはおさまりました。

普段の状態

同じ場所の晴れた日の状態です。右下の屋根や右端の四角くて高い建物が目安になります。
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なんだろう?

この日は、花粉、黄砂、PM2.5がたくさん飛んでいると言われていた日で、マスクをしてもなお鼻や目をグズグズさせている人も多かったので、当初、これもひどい黄砂だと思われていました。

正体は煙霧だった

気象庁によると、これは、寒冷前線の通過に前後して強い南寄りの風と北寄りの風が吹き、地表付近のほこりが巻き上げられた「煙霧」だという。

Wikipediaによると、煙霧とは、目に見えないほど小さい乾いた固体の微粒子が空気中に浮いていて、視程が妨げられていてとき…なのだとか。

「固体の微粒子」の中には黄砂も含まれているから、元々たくさんあった花粉、黄砂、PM2.5などと、気象条件とが重なってすごいことになったんじゃないかな?

いろんな人のいろんな反応

ネットを見ていると、いろんな反応があって面白かったです。

まず、60代くらいの人でも初めてみたとの反応がありました。その前に観測されたのはいつだろうとネットで検索してみたのですが、見あたりませんでした。言葉があるからには前例もあると思ったのですが…私も40年以上生きてきて初めて見ました。

次に、『東京都内で外を歩いている子どもが「きな粉めっちゃ飛んでる! きな粉めっちゃ飛んでる!」と叫んでいた。』との反応には、ウケました。確かに似てる!きなこの中歩いたら、むせそうです。

Wikipediaのページには天気記号が載ってました。

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花粉メガネっぽい?マスクも書き足したらいいと思う。

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