初めてのボキャブルはターゲット1400にしました

英単語ターゲット1400(4訂版) (大学JUKEN新書)はじめての単語帳は「英単語ターゲット1400」にしてみました。

ボキャビルはじめ

準2級の一次試験に9割ほどの正答率で合格した頃、ふと、次の試験のことを考え、そして、2級の過去問をチラッと見た1ヶ月前のことを思い出しました。確か、選択肢になっている英単語がほとんど分からなかった…音読パッケージをやっていてもなかなか新しい単語を覚えられない…

そこで、ちょっと気が早いのですが、2級に備えて単語の勉強を始めようと思い立ったのでした。

ホントは単語帳に手をつけるのはまだ早い?

ただし、私が参考にしている「英語上達完全マップ」では、「基礎的な英語トレーニングをある程度積み、その過程で4000~5000程度の基本単語を習得した時点で初めて、計画的なボキャビルに乗り出す」とあります。そのレベルまではトレーニングを通じて自然に覚えるのが一番だとのこと。

また、「4000~5000語程度」というのがさっぱり分からなかったので、語彙レベルについて調べてみたところ、大学センター試験受験に必要となる語彙数が 5000語とのことでした。

ということは、やっと中学卒業レベルに達したかなー?という私には明らかに早いのだと思います。

…でも、記憶力悪くて自然に覚えられないんだからしょうがない!

ぴったりの単語帳選び

「英語上達完全マップ」には単語集の選び方として「知らない単語が35パーセントなら負荷の軽い単語集、60パーセントなら負荷の重い単語集。その範囲のもの」とありました。それから、まずは「例文を読み解く」ともありました。

そこで、知っている単語と知らない単語がほどよく混じっていて、例文が載っていてそれを暗記したかどうかチェックしやすいもの…ということで探しました。

でも、本屋さんで、ずーっとずーっと探すんだけど、レベルも例文も、なかなか、ちょうどいいのがない…。

人気のDUOはまだ難しいしピーナッツは内容良かったけどチェックしづらそうだった。

DUO 3.0英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース

いろいろ悩んで、結局オーソドックスなこれに決定。

ターゲット1400のレベル

知らない単語が35~60%のものを探してみたものの、そんなちょうどいいもの、全くありませんでした。たいてい、ほとんどわかるorほとんどわからない。2択です。。

ターゲットで言えば、「1400」は、「センター試験~中堅私立大学受験まで」とあり、わからない単語が70~80%位。さらにその上の「ターゲット1900」だと「センター試験~国公立大2次試験、難関私大受験まで」とあり、中身を見たところ難しさ倍増に見えました。一方、その下のレベルのターゲットだと、逆に90%位分かる。えーい、もうこれでいっか!1400で!という感じです。

今思えば、次に受けたい「英検2級」は「センター試験レベル」に近いかも?とも思います。

ターゲットのページレイアウト

左に単語と単語の意味、右側に例文と例文の意味が載っています。

重要なところは赤字でシートでかくれるようになっています。赤シートも付属します。

シンプルです。
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学習のすすめ方

赤いシートを使ったり、縦線のところで折って使う使い方もあるようですが、私はページは折らずにそのまま手で隠しながらやっています。

例文のページを使って、英語を見てひたすら日本語に訳しています。合格したらチェック。最初数十ページやった後は先に数ページずつ進めながら元に戻って何度もできなかった単語を繰り返します。一度間違えたものは2回訳せたらOKということにしました。

単語だけとか、日→英訳とかも少し試してみたのですが、あまり効果を感じられなかったので、例文和訳だけのゆるい感じですすめていき、マップにもあったように、これが終わったら、また似たようなレベルかちょっと上くらいのレベルの語彙のダブっている単語帳を同じようにやっていけばいいかなと思ってます。

2ヶ月でいったんおやすみ

毎日15分くらい×2ヶ月でやっと半分ほど進みました。ここで、いったんおやすみします。英検2級の問題を見ても単語が不思議なことにだいぶ分かるようになっていました(^^)見たことあるけど意味を思い出せないというのも結構ありますけど、さっぱり??というのは本当に激減しました。単語500コくらいざっと見ただけのことなんですけどね。

頼りになる単語帳だと思います。

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