英検準二級の第一次試験を受けてきた

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今年1月、英検準二級の第一次試験を受験して来ました。

テストなんて久しぶり

私は40代…テストなんてもう10年以上受けていません。最後に受けたテストが何だったのかも思い出せないくらい。英検は中学生の時だから…なんと30年ぶり!

ひじょーに緊張しました。

受験は、家から30分くらいのところにある大学で行われました。大学の中に入る機会などなかったのでワクワクします。

受付では、身分証明書を見せて受験票の写真にハンコを押してもらい、誘導に従って入室します。

部屋に入って、どうしてよいやらキョロキョロ…席に番号が貼ってあるわけでもなく、後ろの方に座ってみました。しばらくすると詰めるように言われます。どうやら席は自由のようでした。3人がけの長机の両脇に2人ずつかけていきます。

中年以上の受験者は?

若いコばっかり…ヘタしたら中学生ばっかりかもしれないとも思ったけど、10人に1人か2人は同世代かそれ以上の方がいらっしゃいました。
中高生は、学校で受験しているのかもしれません。

いまどきは携帯電話チェックもあるんですねー

試験直前には携帯電話チェックなるものがありました。

試験官がひとりずつチェックに回るのですが、これもどうしてよいやら…携帯を手渡してチェックしてもらうのだろうか?などと戸惑います。

みなさん、携帯を見せながら自分で電源ボタンを押ししているような…?そんなんでチェックになるのか?と不思議でしたが、同じようにしてみたところOKでした。

複数台持っている場合もあるだろうし、チェックは形ばかりだと思ってしまいました。電波遮断した方がよいような気もします。

試験前には番号や名前をマーク

試験が始まる前に回答用紙に受験番号や受験地、名前などを記入していきます。

マークシートなんてぬるの久しぶりだなーと思ってしまいました。シャーペンで来たのが少々悔やまれます。ぬるときに時間がかかるしキューッと少しイヤな音がしてしまう時があるのです。

一次試験 筆記試験

いよいよテストが始まり、次々と問題を解いていきます。筆記とは言っても全てマークシート方式です。

相変わらずマークするのは遅いし、過去問をやった時と同じく自信満々で答えられる問題は少ないけれど、回答ペースはまわりに比べて早めかもしれない?と思えました。

回答し終えたところ、残り時間20分以上…見直ししてみるものの、分からない問題はもう一度見てみたところでやっぱり分からなかったので早々にあきらめて、ぼやーっと過ごしました。(ちょっと余裕こいてたかもしれません)

一次試験 リスニング

ところが、リスニングのところで事件発生です。

リスニングの問題が読まれ、次のリスニング問題が始まるまで、たった10秒。

リスニング第1部では、10秒の間に、考える→マークする→問題用紙に回答を写す(自己採点のため)を、こなさなければなりません。

さらに、リスニング第2部では、10秒の間に、選択肢4文を読む→考える→マークする→問題用紙に回答を写す を、こなさなければなりません。

10秒で作業しきれない!やっている最中に次の問題の読み上げが始まってしまいます。その読まれている間も、あ、回答写し忘れた…とか、さっきの回答違ってたわ…とか、あーもうダメだぁ…とか、そんなことばかり考えてしまいます。もうムリ…(-_-;)

リスニングテスト前半の第1部もかなりオロオロしてしまい、後半の第2部に至っては、ほとんど聞き取る余裕など無く、いい加減にマークするといった有様でした。

家で過去問をやっているときには、マークシートは使わなかったし、自己採点のために問題用紙の答えにマルしておくなんて作業もしなかったから全然余裕があったのです。想定外でした。

第一次試験(特にリスニングテスト)の教訓

  • 家で過去問をやるときも、マークシートの練習
  • 筆記用具は、えんぴつのB。太めの芯でさっさとぬる。
  • リスニングテスト中は自己採点のための回答うつしをしない。リスニングの第1部・第2部がおわったところで、それぞれまとめてサッと写すことも可能だと思います。
  • リスニングテスト中、前の問題を振り返ってクヨクヨしたり考えなおしたりしない。潔く忘れていくことが大切。
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