英検準二級を受けることにした

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昨年の12月のことですが、英検準二級の受験申込をしました。一次試験が2013年の1月、二次試験が2月でしたので、結果はすでに出ていますが、申込時点を思い出しながら記事を書きます。

なぜ「英検」か

社会人が受験するのはたいていTOEICです。
私が英検準二級を受けると人に話すとまず最初に聞かれるのは「なぜ英検?」ということでした。

一つには、切磋琢磨しようと私が勝手にライバル設定している私の子どもたちが学校がらみで受験するのは英検だからということです。

もう一つは、TOEICの点数方式よりも、英検○級の方が、目指すものが明確で学習しやすいということです。

「英検」というと、人によっては子どもや学生が受けるもので社会では通用しないというイメージがあるかも知れません。しかし、以前の英検とは内容もレベルも異なっています。それに、リーディング、リスニング、スピーキング、と、ひととおりのテストがありバランスも良いと思います。日本人向けのテストではありますが特にTOEICに劣っているとは思いません。英語のできない私が言っても説得力がありませんが、そういった思いで、今回は英検を受けることにしました。

あ、機会を見てTOEICも受けたいとは思ってます(^^)

なぜ「準二級」か。準二級ってどんなレベル?

私が中学生のときに受験したのが「4級」。面接があると聞いて3級からは逃げたのです。
普通だったら3級あるいは4級からやりなおしとなると思うのですが、子どもの英語レベル・合格級を見て、私は準二級いけるかも?と思いました。もちろん、不安はありましたが…一方で少しでも勉強を始めたことで自信も生まれてきたのかもしれません。

準二級のレベルは、英検のサイトによれば「高校中級程度」とのこと。
別のサイトによればTOEICでいうと390前後なのだとか。
あとは、まわりの中学生をみてみると、だいたい中学終了時点で、英語が得意な子どもは英検準二級を取得していて、すごく得意な子どもは二級を取得しているといったようなイメージです。

申し込む前に過去問をやってみた

「高校中級程度」って書いてあるけど、私は高校の授業は全く聞いていなかったし、今勉強しているのは中学レベル。それで、少々不安になって、申し込む前に公式サイトで過去問をやってみました。

公式サイトでは、一次試験の過去問3回分を試すことができます。二次の面接については「英検バーチャル二次試験」が役立ちますが、1回分しか見られないので、不安な場合は書籍を買う必要があります。

とにかく、この過去問で、これで合格レベルに至っていなければ、受けても無駄ですから申込を見送ろうと思いました。学生ならばイチかバチかでも受けるでしょうが、私にとってはどうしても必要な資格というわけでもありませんし、受験料もかかることですから、合格確実なレベルで受けたいところです。

それで、12月の時点で初めてやってみたところ…なんか合ってるのかわからんな~自信ないな~と思いつつ最後まで回答していき…しかし結果は、8割程度できていました。意外!6.5割位で合格ですので、大丈夫そうです。ただ自信を持って回答したものは正直2割程度だったので、本当に大丈夫かな~?と不安もありました。それでもチャレンジしてみることにしました。

申込時期までの英語勉強内容

申込をした2012年12月は、学習開始からちょうど1ヶ月たった頃で、音読と瞬間英作文の2冊だけ毎日あわせて30~60分くらい行なっていました。

英文見ただけでイライラするレベルから1ヶ月、英検準二級の過去問でよくわからないなー消去法でこれかなーなどとぶつぶつ言いながらも8割正解できるレベルに成長していました。

意外な効果

受験することにしてから、久々のテストに不安で不安で。英検の一次まであと一ヶ月、二次まであと二ヶ月、だから、地道に少しずつでも毎日勉強を続けようとモチベーションを保つことができました。良い意味で自分を追い込むことができたと思います。

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